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切除したポリープの細胞診断の結果を聞きに行きました。 2週間前、内視鏡によるポリープの摘出手術を受け、手術の後「これだけ大きなポリープだとガンの可能性もある」と執刀医に言われていたポリープの結果です。 こんなに元気なのにガンなんてこともあるのかな?と疑問に思いながらも、ある程度は覚悟をして病院の受付をしました。 名前を呼ばれて恐る恐る診察室に入ると、 「手術の後、出血をしたんでしたね。大変でしたね。検査の結果ですが、良性でした。ガンの兆候は見られませんでした。」カルテを見ながら先生が、にこにこしながら話してくれました。 ヤッターと叫びたい気持ちを抑えながら、今後の食生活などの注意事項等を聞いて病室を出、さっそく心配しているかみさんにメールをしました。 病院を出ると晴れ晴れした気持ちで携帯プレーヤーをオンしました。聴いたのはこのアルバムです。 1. Lowdown In Lodi 2. Reconsider Baby 3. Big Legged Woman 4. Me And My Guitar 5. I'd Rather Be Blind 6. Can't Trust Your Neighbor 7. You Were Wrong 8. How Many More Years 9. Ain't No Sunshine 10. The Sky Is Crying 入院しているときにボクを元気付けてくれたフレディ・キングのアルバム、「ゲッティング・レディ」の次にシェルターからプロデュースされた2枚目のアルバムです。 1曲目の「Lowdown In Lodi」を聞きながら歩く足取りも曲に合わせて軽やかなものに。今の気持ちを最もよく表している曲です。 「Reconsider Baby」はエリック・クラプトンを思わせるギターソロ、というかクラプトンに影響を与えたギター演奏というのが正しいのですが、実にクラプトンとよく似た(クラプトンが良く似た)ギターです。かみさんはイントロのギターをを聴いてクラプトンと思ったらしく、ボーカルが始まってからちょっと声が違うみたいだけど、と言ってました。 「Big Legged Woman」明るく楽しい曲でボーカルとギターのバランスが絶妙な演奏でボクの好きな曲です。 「Me And My Guitar」はレオン・ラッセルの曲で、フレディのギターソロが聴き応えあります。 「I'd Rather Be Blind」が特に好きでこのアルバムを買ったのですが、やはりこの曲の良さは別格です。ちょっとBBキングの影響を受けているかなという感じのするギターです。B・B・キングのギターは上手さとは別の良さなのでギターテクニックを比較してはいけないのでしょうが、B・B・キングに比べるとギターの上手さではこちらが上です。 「You Were Wrong」ではドン・プレストンのギターも加わってツインリードギターの演奏です。 最後は「The Sky Is Crying」で、全曲どれをとっても良い演奏のブルースアルバムです。 レオン・ラッセルも前アルバムと同様このアルバムでもピアノで参加していて、1音1音を大切にする彼のピアノを聴くのも面白いです。 B・B・キング、アルバート・キングと並ぶスリーキングの1人で、彼らよりはだいぶ若く、そして早くに夭折してしまったブルースマンですが、歌も味わいがあり、ギターの演奏は特にすばらしいものがあり、エリック・クラプトンなどに影響を与えたミュージシャンです。 このアルバムはロックが好きな人、特にエリック・クラプトンが好きな人には、ぜひ聴いてもらいたいブルースアルバムといえるのではないでしょうか。 |
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この喜びは、病気をした人でないと分からない・・・こういう検査結果を待った事が無い人には分からないでしょう。試験の発表に似ていても、あちらは命に関係ありませんから。家族を持つ身にはこたえます。 |
fighter-k 2008/10/26 20:08 |
fighter-kさんも心臓で緊急入院をしたことがあったのですね。 |
ひぐらし 2008/10/26 21:41 |
安心の結果で良かった!! |
toshi 2008/10/28 12:09 |
toshiさん、胃を切るのに比べると、ポリープなんて比べ物にならないですね。 |
ひぐらし 2008/10/29 21:42 |
ポリープが良性でほんと一安心ですね(^^♪ |
まり 2008/11/01 12:57 |
まりさん、返事が遅れてすみません。 |
ひぐらし 2008/11/16 21:43 |
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