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zoom RSS ヴィラ=ロボス「前奏曲第3番」/運指に迷いが出てしまった

<<   作成日時 : 2011/04/05 22:11   >>

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地震からというもの、休日にどこかへ出かけてもなんだか興がそそらない。
やっと桜の花も咲き始めたのだけれど、そんなわけで花見に行く気分にもならない。


地震の翌日、つくばの家で倒れた本棚を片付けている時、右手薬指の爪を割ってしまった。
最近はジェルネイルで爪を補強していたので、ギターを弾いていて爪が割れることはなくなったのに。

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その代わり、探していたギターの譜面が挟まっているファイルが本棚の隅から見つかった。 
悪いことの後には良い事が待っている。 ということですね。
 

その中にヴィラ・ロボスの1曲があった。 前奏曲第3番(Prelude No3)。

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ヴィラ・ロボスの5つの前奏曲の中で第1番に次いで好きな曲です。
その前奏曲1番とショーロス1番などもあったはずなんだけど、それらは見つからない。

割れた爪もやっと伸びてきたので、前奏曲3番を弾いてみた。

この曲は前半と後半とで表情の違う特徴的な曲です。
前半はクラシックギターではあまり使われない和音が続きます。

CM7、F7+11、E7、F#、Em6、Am6、Cm6、Dm6、F#m6、Am6・・・という具合。
後半は一転してDm7、Am7、Dm6、Am7、Bdim7、E7となります。
これらのコードは自分でつけたものなので間違っているかも知れません。


YouTubeの動画を探しました。

ジョン・ウィリアムスの演奏はお手本となる標準的なものでしたが、あえて個性的な演奏を紹介します。



この演奏、ちょっと個性が強すぎるところがありますが、個人的には結構好きです。
このスタイルから癖の強すぎるところを直したような演奏をしたら面白いかな等と考えています。


晩年のセゴビアの演奏も見つかりました。
上の演奏に比べると非常にオーソドックスな演奏です。



セゴビアの演奏を見ていて運指が違うことに気がつきました。

8小節目。 E#、A# と続くスケールです。
普通は6弦のE#、5弦のA#と続くのですが、セゴビアは6弦のE#からスライドさせて6弦のA#に移っています。 当然この後の運指も大きく違ってしまいます。

試しにセゴビアの運指を真似してみました。 結構良いです。

このように同じ曲でも早さの違い、表現の違い、運指の違いなど演奏者によって千差万別です。
それらの中で自分はどのような演奏を心がけるか。 そういうことを考えるのもギターを弾く楽しみの一つです。

が・・・・セゴビアの運指を見てから曲全体の運指に迷いが出てきてしまい、今は納得いく運指を求めて1から見直している最中です。


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この原稿が終了したので、読み直そうとしたとき、突然画面が飛んで消えてしまった。

もう随分前から、文字を入力していると、とんでもないところへ飛んだり、関係ない文字になったりと、変な動きをしているノートパソコンだったが、最近は時々画面が消失することがある。
そのため、なるべく会社のパソコンを使って昼休みに原稿をまとめることにしていたのだったが・・・・

一生懸命コードを調べたりしながら作ったので、内容の割に時間がかかっていたのでショックだった。
結局、今日もう一度コードを調べ直して原稿を完成させたが、怖くて何度も保存を繰り返しながらの作業だった。

まともな動きをするパソコンが欲しい。。。。。












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