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zoom RSS Road to Hell/題名とは裏腹の癒やし系音楽

<<   作成日時 : 2011/05/31 12:34   >>

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関東地方も梅雨入りしましたね。 観測史上2番目に早い梅雨入りとの事です。 

梅雨入りということで思い出したのが、今から12年前、女房が出産で入院している時に聴いて、心が安まったというアルバムの一つ、クリス・レアの『ロード・トゥ・ヘル(Road to Hell)』です。

画像


1. The Road To Hell (Pt.1)
2. The Road To Hell (Pt.2)
3. You Must Be Evil
4. Texas
5. Looking For A Rainbow
6. Your Warm And Tender Love
7. Daytona
8. That's What They Always Say
9. I Just Wanna Be With You
10. Tell Me There's A Heaven


前にも書きましたが、しばらく音楽を聴く気がおきなかったのですが『ビッチェズ・ブリュー』で音楽を聴く気力が戻って来たので、その後調子に乗って同じマイルス・デイビスの『オン・ザ・コーナー』を聴いたのです。 ところがこれが全く合わなくて、何とも不思議でした。
原因はどうもインド風な音楽(すべての曲ではないですが)が今の気分に合っていないのではないかと思います。

このアルバムもタイトルからすると今の心境に適切でないのではと迷いましたが、どうせ英語が分からないのだから大丈夫でしょう。


雨音に混じって各国の交通情報が流れてくる。 やがてノイジーな低音の歌声が。 で始まるアルバムタイトル曲はパート2で一転、軽快なリズムを刻み初める。

日本の交通情報も入っていたのですが,PVには交通情報は入っていません。

どの曲もクリス・レアの渋い低音のボーカルが効いていて、確かに落ち着きます。
女房が入院中に聴いて癒やされた、というのもうなずけました。

以前は、車で運転中に聴くくらいで(運転中に聴くのには最適でした)じっくり聞いた事はなかったのですが、今回ヘッドホンで聴いてみるとクリス・レアの歌もギターも実に味があって魅力的だと思いました。

「Daytona」はフェラーリデイトナのことです。 フェラーリ好きの彼らしい曲ですが、エンディングのブレーキ音が意味深です。

『That's What They Always Say』を聴いていると「ゲット・イット・オン」を思い出してしまった。 それもT・レックスではなくロバート・パーマーの方。


このようにしばらく眠っているアルバムを引っ張り出して聴いてみると、以前とはまた違った感じ方が出来ると思った次第です。


アルバム発売間もなくの映像です。
その後、大病から復活した後は、大分やせてしまいました。 2006年の映像もあったのですが、やつれた姿が忍びないので、若い頃の映像を選びました。





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