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zoom RSS 初めてギターに触れた時/昔を思い出して弾いた『愛のロマンス』で関節症が悪化

<<   作成日時 : 2011/06/13 23:02   >>

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インターネットで楽譜がダウンロード出来たので、久しぶりに「愛のロマンス(Romance de Amor )」を弾きました。

ギターを手にした事のある人なら誰でも一度は弾いた事がある「禁じられた遊び」のテーマで知られている曲です。

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ボクが初めてギターに触れたのもこの曲を弾こうと思ったからでした。

高校3年の夏休み。 神戸に住んでいる従兄弟の家に遊びに行ったときのことです。
8才年上の従兄弟は既に働いていたので、平日の昼間は叔母と二人で家でごろごろしていました。
家には従兄弟のギターが置いてあったので、それまでギターなど触った事もなかったのでしたが、何もすることがないのでギターを弾こうと思いたったのです。

従兄弟からやさしい教則本を借りて練習をすることにしました。
この本にはこんな曲も入っているよ。 と従兄弟が弾いてくれたのが、聴いた事のある「愛のロマンス」だったのです。

ボクは、絶対に「愛のロマンス」が弾けるようになろう、と初めからこの曲一本に的を絞る事にしました。
午前中はギターの持ち方やドレミファなどのポジションを覚える練習をしました。
午後、譜面なんか読む事も出来なかったので、まず五線譜を下からドレミと数えていって「愛のロマンス」の譜面に1つずつ音名を書き込むことから始めました。

中学校の時に音楽の授業で習った事を思い出し、シャープが1つ付いているのはト長調でト長調のドはハ長調のソだから・・・・っていう具合で音名を書き込んで行き、後半のシャープがいっぱい付いているところは、何が何だか分からなかったので、あきらめました。

表記方法が違っていたり、間違いだらけだったのですが、その時はそんな事も分からなかったのです。

音名を書き終えると、次はギターのフレットを数えていき、その音はどの弦の何フレットというように書き込んでいったのです。

全部書き終えていざ弾こうと思ったのですが、それらの音をどのようにして弾くのか分からなかったのです。
その日は押さえる場所が分かっただけで終わり、従兄弟が帰ってから、アルペジオという右手の薬指、中指、人指し指を順に弾くのだという事を知ったので、翌日はその練習を始めました。

翌日は朝から練習を始めて、1日が終わる頃にはゆっくりとですがなんとか前半部分を弾く事が出来ました。 

こうして、でたらめの譜面書き込みと、アポヤンドもアルアイレも分からず、持ち方も押さえ方も全くの我流でしたが、ギターを演奏する事のおもしろさを知ったのでした。


そんな昔の事を思い出しながら弾いていたのですが、転調した後半に入ったときでした。

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上の赤枠の箇所で、5フレットを1/2セーハし、1弦9フレットを小指で、3円6フレットを中指で押さえた時、左手拇指に激しい痛みが走りました。
「拇指CM関節症」はセーハの時に拇指に痛みが出やすいので気をつけていたのですが、すっかりそのことを忘れて押さえてしまったのです。

激しい痛みにギターを弾くどころではなくなり、湿布剤などでは間に合わないため冷凍庫に冷やしてあった保冷剤を当てて痛みが引くのを待ちました。
夕方から保冷剤を交換しながら左手を冷やし続けて、寝る頃には痛みもいくらか引いてきましたが、今日もまだ痛みが残っています。

簡単な曲と思って油断したのが間違いでした。 これでまた、ギターは当分弾けなくなってしまいました。





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