リトルウィング

アクセスカウンタ

zoom RSS ホットスポットの放射線量/「直ちに影響はない」ということだけれど・・・・

<<   作成日時 : 2011/06/30 13:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

ボクが住んでいる葛飾区は放射線ホットスポットの1つになっています。

葛飾区ホームペー時(放射線量)

近くの公園での測定値は 0.21μシーベルト/時 ということです。
ボクたちの周りも当然同じ程度の放射線量と思った方が良いので、年間被曝に換算してみました。

年間1.81ミリシーベルト ということになります。

ん?、これって・・・・ICRP(国際放射線防御委員会)の勧告による、一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度『1ミリシーベルト』を超えているではないか。

広島原爆の爆心地から12km地点での被爆量が年間2ミリシーベルトで、被爆者には原爆手帳が与えられているということだ。

年間1.81ミリシーベルトということは、もう少しで原爆手帳が貰える被曝量に匹敵する。

葛飾区金町の公園では 0.26μシーベルト/時で、これを年間に直すと 2.28ミリシーベルト になり、原爆手帳が発給される被曝量です。

【どうでも良い事ですが、被爆と被曝には違いがあって使い分けるのが面倒ですね】


さらに、6月14日の千葉県我孫子市のN小学校の校庭1mでの測定値が、なんと 0.6μシーベルト/時 ということ。 これは年間に直すと 5.256ミリシーベルト という事になる。 1日中学校の校庭にいるわけではないから、といってもこれは明らかに異常な数値でしょう。


将来の白血病やがんの発生確率に影響があると、ほとんどの学者が認める放射線量が年間100ミリシーベルトということを元にして、一部の人は100ミリシーベルト以下は安全、などと言っていますが、99ミリシーベルトは安全で、100ミリシーベルトから危険ということではないだろう。 と突っ込みたくなってきます。

安全説を唱える人によると、100ミリシーベルトを超えたからと言って必ずガンが発症するというわけではない、ということだけれど・・・・その人たちは自分や家族が住んでいるところが100ミリシーベルトを超えても、なお安全説を唱えているのでしょうかね? 


とりあえず、遠くへ引っ越しをする事も出来ないので、娘にはなるべく外で遊ばないように、と言うだけです。


政府や東京都は「直ちに影響はない」数値、と言っていますが、直ちに影響がなくても後々影響があっら困るんです。
5年後、10年後、年頃になった娘に悪い影響がなければ良いのですが・・・・























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
チェルノブイリと同じようなことが 今起こっているんですね。
ほんと 悔いないよう 細心の注意をはらって のりきるしかないです。
放射能に関しては もうマヒしているのが怖いですね。
まり
2011/07/03 21:00
子供のいる家庭は心配ですね。
放射線許容量の基準値では川口市が独自に設けた
数値が参考になるんではないでしょうか。
併せて群馬大学の早川由紀夫教授が作成した
放射能汚染図も分かりやすいと思います。
http://diamond.jp/articles/-/12857
toshi
2011/07/04 16:22
まりさん、放射線は目に見えないので始末が悪いですね。
放射線はどの程度まで安全か、と言う事が世界的に分かっていない以上、この夏はなるべく外にでないようにするしかないようです。
ひぐらし
2011/07/06 08:56
toshiさん、教えていただいたサイトはとてもわかりやすいですね。
あのサイトを見ると、やはり充分に注意をした方が良さそうですね。
休みはなるべく放射線の少ない場所を探して、そこですごしたいものです。
ひぐらし
2011/07/06 12:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
ホットスポットの放射線量/「直ちに影響はない」ということだけれど・・・・ リトルウィング/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる