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zoom RSS バーバラ ディナーリン/ジミー・スミスを彷彿させる女性オルガンプレイヤー

<<   作成日時 : 2012/11/29 12:34   >>

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先日クラシックのオルガン曲を検索していて、カール・リヒターのバッハのトッカータとフーガ2短調のパイプオルガン演奏が見つかったので、車で見よう(運転の僕は聴こうですが)とヘンデルの曲とあわせてダウンロードしていたのですが・・・・その時、偶然ハモンドオルガンの演奏を見つけました。

ジャズオルガンはすでに過去のものと思っていて、長いこと聴いていなかったので、久しぶりに聴いたのですが、びっくり。

この演奏です。 これを聴けば誰でもびっくりするのではないでしょうか。
Tribute to Charlie


彼女の名はバーバラ・ディナーリン(Barbara Dennerlein)というドイツの女性です。 彼女のフットペダルベースはまさに驚きです。
ドイツと言えば前述のカール・リヒターもそうですが、クラシックのオルガン演奏家を何人も輩出している国ですが、彼女のようなジャズプレイヤーもいたのですね。
彼女がデビューしてから既に20数年も過ぎてから知るとは。 今更ながら自分の情報不足に呆れます。

こんなブルースもやっています。
Stormy Weather Blues



しいて彼女の難点を指摘するならば、上手すぎて音が綺麗過ぎるところでしょうか。
ジャズオルガンプレーヤーによくある、いやらしさとかねちっこさに欠けるところがちょっと不足しています。
そのへんが好みの別れるところではないかと思います。

ボクは彼女の端正なオルガンに惹かれたので、アルバムを聴いてみます。
まだCDが届いていないので、アルバムについては別の機会に紹介したいと思います。


最後に、ちょっと長い演奏ですが、彼女の良さがよく現れていると思います。

Jimmy's Walk


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