リトルウィング

アクセスカウンタ

zoom RSS 二酸化塩素によるインフルエンザとノロウィルスの予防

<<   作成日時 : 2012/12/14 22:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

毎年冬になるとインフルエンザによる学校閉鎖などのニュースがありますが、今年はまだあまり話題になっていないですね。 本格的なインフルエンザの流行は年が明けてからなのでしょうか。 
その代わり今年はノロウィルスが流行しはじめているようです。

これらのウィルス性の病気を防ぐためにマスクを使用する人が多いですが、ウィルスに効果があるマスクというのは「N95」規格のものか、「ウィルス不活性化」能力のある製品でないといけないようです。
つまり普通のマスクだとウィルスを防ぐ効果が薄いそうなので、鬱陶しかったりメガネが曇ったりする割には効果の程は期待できないようです。

ボクは喘息治療が欠かせないので、冷たい空気を吸い込むことで喘息が悪化するのを防ぐために冬場はマスクを常用しています。
ところが、一昨年はマスクと手洗いを実施していたにもかかわらずインフルエンザに罹ってしまったのです。 マスクはやはりインフルエンザの予防としては効果がないようでした。

昨年は、マスクを「ウィルス不活性化」能力のあるものに変え、さらに部屋には、二酸化塩素ガスを発散させてインフルエンザウィルスを不活性化させるという、正露丸でお馴染みの大幸薬品から発売されている「クレベリン」を置いてみました。

クレベリン・ゲル
画像


クレベリンとは「二酸化塩素」ガスを部屋に拡散させて、ウィルスを不活性化するもので、インフルエンザやノロウィルスに効果がありそうです。
水道水やプールで殺菌用に使われている塩素と同様のもので、二酸化塩素は水道水に使われる塩素のように発ガン性があるトリハロメタンを発生することもないので、高濃度で使用しない限り害は無さそうです。

マスクの効果かクレベリンの効果かかわからないですが、とりあえず昨年はインフルエンザには罹りませんでした。

ただ、家に置いているだけでは外出先で伝染ってしまうことは避けられず、昨年は娘が学校内で流行ったインフルエンザに罹ってしまいました。

クレベリンが外でも使えればマスクのように煩わしくなくて便利なのだけれど、と思っていたのですが、先日ドラッグストアに行ったら、外で使える商品が見つかりました。

ウィルスブロッカー
画像


首から下げたりポケットに入れて屋外にいても二酸化塩素によってウィルスから守るという製品です。

ウィルスブロッカー以外にも「エコム エアマスク」とか「ウィルスガード」という同様の製品が見つかりました。
効能はどれも同じようなものだと思います。

学校や、薬局などの客と接する職業などに適していそうです。


いやあ、あったのですね! こんな便利な製品が。
クレベリンとこれらを併用することでどこにいても二酸化塩素によってウィルスから守ってくれるというわけです。

クレベリンやウィルスブロッカー等は効果が1ヶ月ほど続くので、コストも掛かりません。

本当にこれだけでインフルエンザウィルスやノロウィルスを防げるのかどうか、という不安はありますが、充分な手洗いやマスクなどを併用することでより効果があるのではないでしょうか。

ただ、ここに挙げた物を含む二酸化塩素商品のウィルスに対する効能は医学的に証明されたものではありませんので、あまり過信しないように注意して下さい。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
インフルエンザ 最新情報 - 知識陣 (健康 医療)
インフルエンザ に関する最新情報 ...続きを見る
知識陣 健康
2012/12/17 05:34

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
二酸化塩素によるインフルエンザとノロウィルスの予防 リトルウィング/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる