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zoom RSS 哀愁を帯びた美しい曲/ヴィラーロボスの「マズルカ・ショーロ」

<<   作成日時 : 2013/01/23 22:05   >>

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隔年暮れからヴィラーロボスの「ショーロ第1番」の練習を始めたので、いろいろな人の演奏を参考にしようとYouTubeを見ていたら、違う曲に出会った。


マズルカ・ショーロという曲で、同じくヴィラーロボスの作品です。
人気があるのか、とても多くの人の演奏がありました。



とても哀愁を帯びた美しいメロディの曲ですね。

説明を見ていると、どうやら「ブラジル民謡組曲」の一部らしい。
ブラジル民謡組曲? そういえば昨年購入した「ヴィラ=ロボス:ギター独奏曲全集」のなかにそのような曲が入っていたはず。
早速、調べてみると、あったではないですか。

ブラジル民謡組曲第1番「マズルカ・ショーロ」

画像


早速弾いてみると、それほど難しくなさそう。
ショーロ第1番と平行してこの曲も演ってみよう。

ヴィラーロボスの曲にしては、難解なところがないなー、と思いながら弾いていると・・・・やはり1ヶ所ちょっとむずかしい抑え方のところがあった。 赤い四角で囲んだ所。

画像


第2メロディの頭から3フレットセーハが続くのですが、前の小節の最後、
2弦6フレットFを4(小指)、1弦5フレットAを3(薬指)で弾き、そのままの状態で赤枠に入ります。

赤枠の最初の4,3を押さえたまま、4を2弦5fレットEにスライドさせなくてはならないのです。 この時3フレットセーハは勿論、1フレット4も音を伸ばさなくてはいけないのです。
その後は、1弦の3を3弦5フレットCに移動して弾きます。


最終章の3連アルペジオもちょっとややこしいので、ポジションを覚えなければ。
それと最後のところ、赤丸で囲んだ音も動画の演奏では楽譜と違ってハーモニクスを使っている人もいました。

画像



YouTube の動画を見ていくうちに2重奏があったので、ちょっとみてみるか。 と安易な気持ちで見たのですが、これがすごかった。

7弦ギターとアコースティックベースの2重奏で、オリジナルの楽譜を元に全く新しい音楽になっていました。
Yamandu Costa e Guto Wirtti - Mazurka Choro (H. Villa-Lobos)



以前ショーロについて少し調べていて、7弦ギターを使って演奏するということを知ったのですが、実際に演奏を見たり聴いたりしたことがなかったので、とても新鮮でした。
昨年末からショーロの練習を始めて7弦ギターに興味があったのと、アコースティックベースギターにも興味があって、2つ同時に聞くことができたのが嬉しかったです。

この二人の動画が他にもあり全てを見たのですが、ギターもベースもすごい演奏です。

1曲だけ紹介しておきます。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Yamandu Costa凄い!
ギターが身体の一部になってます。
toshi
2013/01/25 14:54
Toshiさん、返事が遅れてすみません。
ヤマドゥの動画をアップするのでじかんがかかってしまいました。

それにしても凄い人が出てきたものですね。
これほどではなくても自由にギターを操れるようになりたいです。 所詮無理・・・・
ひぐらし
2013/01/30 13:01

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