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zoom RSS 営業中のレストランの客席でショーロの演奏をしている/『ショーロの輪』

<<   作成日時 : 2013/09/19 12:12   >>

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ショーロの曲『あの頃は(naquele tempo)』を練習するための参考にとYouTubeを見ていると、楽しそうな演奏が多く見つかりました。
そんな中に、こんな場所で演奏しているのが見つかりました。

営業中のレストランのようです。 昼食時を外した時間帯だと思うのですが、それでも店の中でこんなふうに演奏が出来るなんて・・・・ブラジルだと思いますがなんとおおらかで音楽に理解のある国なんでしょう。 

naquele tempo


演奏メンバーが分かりました。
フルート: Dudo Godòi
バンドリン、カバキーニョ: Domingos Oliveira
7弦ギター; Cristiano Nascimento


6弦ギターが一人加わってきました。 Beto Vieiraという人です。
Carioquinha



カメラが動いていて見づらい映像ですが、全員の演奏が分かります。
sonoroso



Proezas de Solon



フルートがもう一人加わって、とうとうて6人になってしまいました。 K.K.というイニシャルしか判りません。
doce de côco




全員とても上手いのですが、そんな中に年長の人が演奏しているパンデイロ(ブラジル風タンバリン)がとてもいいです。
メンバーの名前には入っていなかったのでボクの勝手な想像ですが、店のオーナーか店長ではないかと。
そうならなんて素晴らしいのか、という希望を込めての想像です。 

特に派手な叩き方はしていませんが、リズムが完璧で全く乱れがなく、無駄な音も出していません。
こんな単純な楽器一つとっても上手い人がいるのが驚きです。
ボクも時々家でタンバリン(パンデイロではありません)を叩くときがありますが、この人の演奏はとても参考になります。 こんな叩き方が出来るようになりたいものですが、無理でしょう。


どうやらこの店では2003年から2005年まで、このようにな「ショーロの輪」として自由に演奏できるように店を提供していたようですが、オーナーが変わったのか、店の方針が変更になって「ショーロの輪」は中止されたようです。

現在まで続いていたらなんと素晴らしいことかと思うと、少し残念な気がします。

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