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zoom RSS 鎌倉に行く、その3/長谷寺

<<   作成日時 : 2014/05/21 17:10   >>

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江ノ電を長谷で下りて御霊神社を参拝した(前回の記事)あと、長谷寺(長谷観音)に向かいました。

参道を歩くと正面に山門が。 右にはタブノキ(クスノキ科)の大木があります。 御霊神社にも大きなタブノキ(鎌倉市指定天然記念物)がありました。

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山門からは入場できず、山門横から入ります。
入ってすぐに池があり、蓮の花が咲いていました。

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仏足石がありました。 大黒堂の前にも仏足石があるのですが、どちらも古いものではないと思います。

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境内は外国人も多く非常に混んでいたので、ゆっくりと眺めるのは無理でした。 というわけで境内の写真はほとんど撮っていません。

石段を登って行くと広い境内に出ます。 正面には観音堂があり、高さ9,2メートルの黄金色に輝く十一面観音菩薩が参拝者を見下ろしています。 堂内は撮影禁止のためくわしくはこちらをどうぞ。


観音堂から大黒堂(堂前は工事中で通れなかった)を観た後、展望台で休憩をとりました。
展望台からは相模湾と鎌倉市内が一望出来ます。

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沖合にはウィンドサーフィンが数多くいて、すでに初夏のようです。

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長谷寺は一年中草花を楽しめる寺ですが、この日はあじさいにはまだ早く、春の花は終わっていて見頃の花が少なかったのがちょっと残念でした。

ほんの少しですがスギゴケがきれいな場所がありました。

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七角形の変わった葉を見つけました。 大きさは30センチ位もあり他を圧倒していました。

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後で調べたら、ハッカクレン(八角蓮)という中国原産の植物で蓮とは無関係です。 七角や九角のものがあるそうです。


弁天堂の近くに弁天窟という素掘りの洞窟がありました。 (この写真はピントがあっていません)



中は照明設備もなく参詣者が奉納したロウソクの明かりだけが頼りで。 写真では明るく写っていますが実際にはほtんど真っ暗です。

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窟内の壁面には弁財天と十六童子が掘られていますが、デジカメの設定を間違えていて撮影に失敗してしまいました。 詳しくはこちら

窟内には天井が低くて屈まなければいけないところもありました。

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さらに奥に進むと、不思議な空間がありました。

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目を凝らして見ると、小さな弁天様が無数にいます。 1体300円で奉納出来る弁天様でした。

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出口は入り口とは別になっています。

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洞窟を出ると、最近街でも見かけるようになった紫と白い花がきれいな木がありました。
木に下がっていた名札を見ると「ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)」という名前でした。

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茉莉とは中国語でジャスミンのことなので、きっと良い匂いがするのだろうと思って嗅いでみましたが、良い匂いではありませんでした。 あとで調べたらジャスミンの仲間ではなく南米原産のナス科の熱帯花木とのことです。


こんな地蔵様もありました。 和み地蔵です。
外人観光客や子どもたちが嬉しそうに記念写真を撮っていました。

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長谷寺には鎌倉江ノ島七福神巡りの1つ大黒天があり、御霊神社の福禄寿と合わせてこの地区で2体を巡ることが出来ます。

今回はスタートが遅かったこともあり、御霊神社と長谷寺を簡単に見て回っただけでしたが、出来れば混雑しない平日に来て、ゆっくり見てみたいと思いました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鎌倉はまだ一度も訪れたことがありません。
ほんと魅力がいっぱい詰まっていて 旅心をそそられます。
京都でもない奈良でもない そんな街を歩いてみたいですね
ひるのまり
2014/05/25 22:12
ひるのまりさん、鎌倉は京都や奈良に比べると狭いですが、それでもゆっくり見るには何日かに分けるひつ王があります。 京都などに比べると質素で華やかさは少ないですが、唯一海が見えるのが救いです。

大阪には枚方市津田にある国見山周辺が落着いていて良いと聞いたことがありますが、一度行ってみたい所です。
ひぐらし
2014/05/26 12:45

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