リトルウィング

アクセスカウンタ

zoom RSS スラップベースのラリー・グラハム/マルーン5の「ムーヴス・ライク・ジャガー」をカバー

<<   作成日時 : 2014/10/05 01:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最近ベースギターに興味を持っている高1の娘が、スラップベースについて聞いてきたのです。

スラップベースと言ってもボクたち年寄りが知っているのは、ラリー・グラハムとマーカス・ミラー位です。

ラリー・グラハムはスライ・&ザ・ファミリー・ストーンでスラップ奏法を広め、その後自らのバンド、グラハム・セントラル・ステーションを結成。 その後もフリーで現在も活躍中のベーシストです。

マーカス・ミラーはマイルス・デイヴィスのアルバムにも参加したことがあるフュージョン系のベーシスト。 
高校生にはラリー・グラハムのほうが分かりやすいと思うので、まずはマーカス・ミラーから映像を探してみました。


ラリー・グラハム自身による彼のスラップ奏法の歴史についてのとても楽しい解説です。
スライ&ザファミリーストーン時代のエピソードなどもあり、日本語の字幕入りで分かりやすいです。

Larry Graham Slap & Slap Bass History



ビルボードライブ東京でのライブ映像です。

Larry Graham & GCS Live in Tokyo Release Yourself.mp4



この演奏なかなか良いですが、最近はちょっと雰囲気が違うこんな演奏もしていました。


「ムーヴス・ライク・ジャガー」のカバーです。 ムーブにSが付いていないのはなぜ?

Larry Graham Plays Maroon 5's Move Like Jagger



「ムーヴス・ライク・ジャガー」のオリジナルは2011年にマルーン5(Mroon5)がクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)をフィーチャーして発表した曲です。
ちなみにジャガーとはミック・ジャガーのことです。 マルーン5のオリジナルのビデオを見てもらうとよく分かります。


アメリカン・ミュージック・アワーズでのオリジナルメンバーによるライブ映像です。
オリジナルビデオから1年も経っていないのにクリスティーナがずいぶんふっくらしているように感じるのですが。

Maroon 5 feat Christina Aguilera - Moves Like Jagger (2011 AMAs)



オリジナルは勿論のこと、ラリー・グラハムのカバー、なかなか良いと思いませんか。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スラップベースのラリー・グラハム/マルーン5の「ムーヴス・ライク・ジャガー」をカバー リトルウィング/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる