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zoom RSS ギター演奏が凄い2人のストリートミュージシャン

<<   作成日時 : 2014/12/14 00:46   >>

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YouTubeではストリートミュージシャンの凄いギター演奏がたくさん見られますが、クラシックギターの演奏のこの2人もすごいです。


1人目

Estas Tonne(エスタス・トーネと発音するのかな?)というロシア生まれのミュージシャンです。
最初に見た時は400万アクセスだったのですがいつの間にか1000万を超えていました。

Estas Tonne - The Song of the Golden Dragon - Stadtspektakel Landshut 2011



彼は基本的にストリートミュージシャンとして路上ライブで世界を回っているようです。
映像にはインドでの路上ライブが多いです。 インド音楽に関心があるような気もします。

過去に数枚自主制作CDを発売しているようです。
彼のホームページ(ココ)です。 現在ホームページは再編中とのことで、変更があるかもしれません。


ストリートではなく、教会堂での演奏です。 2曲入っているのでちょっと長いです。

Cuban Dance and Rhapsody in 1 (2011)



エスタス・トーネの演奏を聴くとどの曲もコードと演奏がワンパターンです。
しかしギターヘッドにお香を焚いて演奏する彼の風貌と独特な音色、徐々に盛り上がる演奏にいつの間にか引きこまれてしまいます。

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2人目

Tom Ward(トム・ウォード) 

AVIGNON THEATER FESTIVAL - Tom Ward - Guitar Recital



穴ボコだらけのボディとよく見るとフレットも曲がっているようなギターがものすごいですね。

彼の情報は少なく、オーストラリアはタスマニア州出身のギタリストということ位しか分かりません。
Australian got talentというTVコンテストに出演してセミファイナルまで行った時の映像です。 アストリアスをアレンジしています。

Australia s Got Talent 2011 Tom Ward Acoustic Shredding Low



使われているギターはボディに穴が開いていませんが、上のストリート演奏のギターと同じです・・・・ということは故意に穴を開けているのかな。 穴が開いていなくてもボロいギターには変わりないですが。


彼を知ったのは上のようなストリート系の演奏ではなく、ビラ・ロボスの前奏曲第3番の演奏を探している時でした。

Prelude No. 3 by Heitor Villa-Lobos Track No.8 Tom Ward Guitar Recital



パガニーニのバイオリン独奏曲「24のカプリース(奇想曲)」から、第24番を演奏しています。

Caprice No. 24 by Niccolo Paganini Track No.4 Tom Ward Guitar Recital



ストリート音楽専門のエスタス・トンネに対して、ストリート音楽は活動の一部のトム・ウォード。

個人的にはトム・ウォードのクラシック演奏をもっと聴いてみたいと思いますが、皆さんは2人をどう評価するでしょうか。


他にも凄い演奏をするストリートミュージシャンがいます。

ポーランドのMariusz Goli(マリウシュ・ゴリ)という人です。 彼はピック弾きなので今回は取り上げませんでしたが、彼も必見です。




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