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zoom RSS 哀愁のヨーロッパ(サンタナ)をクラシック・ギターで

<<   作成日時 : 2015/01/09 13:52   >>

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練習しているギター曲の参考にYouTubeの動画を利用していますが、参考演奏の中にフラビオ・サラ(Flavio Sala)というイタリアのギタリストがいました。

彼が演奏する曲の中にサンタナの「哀愁のヨーロッパ(Europa)」が!
オーケストラをバックにラフな格好でギターを弾いているのが不思議な光景です。 どういう演奏会だったのでしょう?

EUROPA (Carlos Santana) for solo guitar - Flavio Sala



何年か前にもクラギで演奏している動画がありましたが、その演奏はあまり面白味がないものでした。 それに比べるとこの演奏はとても良いですね。
かなり難しい演奏内容ですがこんな演奏が出来たらいいなと思います。


他にも幾つかクラシック・ギターによる「ヨーロッパ」の動画がありました。

蓮見昭夫さんというギタリストの演奏です。 トレモロなどが使われていていかにもクラシックという内容で、しっとりとした良い演奏だと思います。
彼がアレンジした楽譜も販売されていましたが、この曲はありませんでした。 

Europa Santana 哀愁のヨーロッパ サンタナ Solo Guitar



エレガットを使ったイーゴリ・プレスニャコフ(Igor Presnyakov)というロシアのミュージシャンの動画です。
クラシック系とは異なるモダンな演奏です。 ナイロン弦を使ったこういう演奏もあるのだという意味で取り上げました。

Sаntanа - Euroра - Igor Presnyakov - solo acoustic guitar



本家サンタナのライブ映像です。
ビブラートをかけないで音を伸ばしているのが何とも心をくすぐり、実に良いですね。 

サンタナ 哀愁のヨーロッパ live 2011 Santana Europa



「哀愁のヨーロッパ(Europa)」というラテン・ロック(この言い方は好きではないですが)が全く異なるジャンルの音楽として生まれ変わっていました。
もしかしたらこの曲もクラシック・ギターの定番曲になる時が来るかも知れませんね。 現実には著作権の問題で難しそうですが・・・・




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