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zoom RSS 中に入ると二度と出られないという「八幡の藪知らず」を見てきました。

<<   作成日時 : 2015/06/30 00:05   >>

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千葉県市川市役所の前に「八幡の藪知らず」という場所があります。

ここは中に入ると二度と出てこれないという恐ろしい場所です。
その由来はいろいろあって、水戸黄門が迷いこんでしまい神の怒りに触れたのですが、間違って入ったことが分かり特別に許してもらって出ることが出来た。 以来水戸黄門はここを「禁足地」として定め、誰も入ってはいけない場所となったという説もあります。


よく車でここを通るのですが、渋滞している車の中から見るくらいでじっくりと見たことはありませんでした。 ちょうど会社が休みだったので電車で行ってみることに。

JR中央・総武線を本八幡で降りて、市役所方面に歩いて行くと、バイク自転車駐輪場の奥に竹藪が見えてきました。
昔はいろいろな草木の藪だったのが竹に駆逐されて竹藪になったようです。

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国道に出ると石塀が続いていてその中に竹やぶがあります。

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石塀が切れたところに鳥居があり、小さな祠がありました。

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鳥居を見ると、本当の名前は「不知森神社(しらずもりじんじゃ)」と言うようです。

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鳥居の横には「不知八幡森(しらずやわたのもり)」と彫られた石碑がありました。 この石碑は安政4年(1857年)伊勢屋宇兵衛という人が建立したということです。

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敷地のはずれには「八幡の藪知らず」の謂れを書いた掲示板がありました。

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通りすがりに参拝していく人もいて、地元の人にとっては親しみのある場所でもあるようです。

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石塀越しにそびえる竹を眺めながら、八幡をあとにしました。

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意外と狭い場所で竹やぶ越しに裏の住宅が見えるので、おどろおどろしい感じはまったくしませんでした。 夜にでも来れば少しは怖いのかも知れませんが、街は明るいし車の往来も多いので多分真夜中に来ても怖くはないと思います。

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こんななんでもないような場所に、江戸時代から現代まで誰も入った人がいないというのも不思議です。

ネットで色々調べてみても、中に入ったという人の話も記事もありません。 塀だって高くはないので入ろうと思えば簡単に入ることが出来そうですが・・・・

この中に入った人はいたのかも知れません。 ただ出てこれないので人に話したり記事にしたり出来ないのでしょう。



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