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zoom RSS 金環日食/コンパクトデジカメでは無理だった

<<   作成日時 : 2012/05/21 20:49   >>

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土曜日は娘の運動会があって、月曜日は振り替え休日ということなので、家族で1泊2日で日光へ遊びに行きました。

21日の月曜日は6時半に起きて金環日食の観察をしました。

ホームセンターで買った日食グラス(専用メガネ)で見ると早くも太陽が欠け始めています。

日食をなんとか写真に残せないものだろうか?

持っているカメラはコンパクトデジカメ。
三脚はないし、NDフィルターなんてつけられないし、高くて買おうとも思わない。
日食グラスをデジカメのレンズの前につけて撮影することにしました。

そこで問題が・・・・コンパクトデジカメにはマニュアル機能がない。
ピントを無限に合わせることも、シャッターや絞りを指定することも出来ないのです。

そこで、シーンモードで「夜景遠景」モードを選択して撮影しました。
(太陽の写真はトリミングをしています)

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日食が進むにつれ暗くてよく写らなくなったので、露出補正を+2にして写しました。

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肝心な金環日食は露出補正を+2にしても暗くてよく写りません。
撮影はあきらめて家族三人で交互に見て楽しみました。

危険でしたが、思い切って露出補正を−2にして日食グラスなしで写して見ましたが、全く駄目でした。

なんとか撮影できたときには金環が終わった直後で少し明るさが戻った時でした。

画像


最後の写真は露出補正を+2のまま写してしまったのですが、この写真を見ると初めから露出補正をかけていても良かったと感じました。

画像


金環日食は露出を+4以上でないと無理で、やはりマニュアルモードがない、コンパクトカメラでは無理でした。

なるべく大きな太陽を写そうとズームは300ミリ(35ミリ換算)にしましたが、これも暗くて写せなかった原因だったかも知れません。


太陽のほかに、木漏れ日の写真も撮りました。
こちらはコンパクトデジカメでもきれいに三日月状になった木漏れ日が写せました。
写真をクリックすると木漏れ日の形がハッキリ分かります。

画像


日食が終わったあとに木漏れ日を撮ってみるとこんな状態です

画像



東京では金環日食のときだけ奇跡的に雲が切れたようですが、日光は青空に恵まれ日食の初めから終わりまで見ることが出来ました。

娘は携帯でほぼ金環状態の写真が取れたので、嬉々として友人にメールを打っていました。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も金環日食を見れて良かったです♪
大阪は曇りの切れ間からみたので 日食グラスだと
真っ暗で見えません。

溶接マスクで見れて わくわくしました。
コンパクトカメラでは 限界があったようですが
神秘的な感じは出てますね。
木漏れ日もこの日ならではの画像で面白かったです。
まり
2012/05/22 10:32
まりさん、溶接マスクで見るとというアイデアもありましたか。
日食グラスは暗すぎますね。 僕の写真も溶接マスクを使えればもっと良く写せたと思います。

日食観察がこんなに楽しいものとは思っても見ませんでした。
ひぐらし
2012/05/22 22:09

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